レーザープロファイラ初号機 お別れ会

総務の森田です。

さて、9月より本社屋を新築してから2か月が経ちました。不思議としっくりしていて、もうずっとここにいるような感覚になります。ありがたく使わせていただいています。

これまでに本社屋は2回引っ越ししています。

すべて釧路市内ですが、最初が南大通り、それから芦野、そして現在の星が浦南へと移ってきた経緯があります。人が増えるにつれ、事務所も広くなってきたようです。自分が入社したときは、すでに星が浦南でした。

タイトルにも書きましたが、今日の本題はレーザープロファイラ初号機のお別れ会が先日厳かに行われました。

1987年からレーザープロファイラ業務を始めたということで、この初号機は約30年の歴史があります。初号機は現役を退いてからは、当社の最初の南大通りの社屋の地下にご安置されていました。

この度、南大通り社屋の解体が決まり、初代社屋と共にその生涯を全うすることとなりました。

大陸建設の路面計測業務の礎を築いたことに感謝と敬意を込めて。

レーザープロファイラについてはこちら↓

http://hoshigaura.sakura.ne.jp/tairiku/business/roadsurface/

https://www.tokyokeiki.jp/products/detail.html?pdid=158